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佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

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建国の日に市民集う りふれで第57回唐津地区奉祝会 

 唐津地区建国記念奉祝式典が2月11日、唐津市高齢者ふれあい会館「りふれ」ホールであり、市民や関係者らおよそ二百人が出席して祝った。
唐津地区建国記念の日奉祝会が主催し毎年この日の開催されているもので、今年で57回目。数年前から式典の前に神事が行われるようになり、関係者らが玉串奉奠を行った。
式典では、出席者全員で国旗に正対し国歌斉唱を行い、続いて来賓らが挨拶。この後、出席者全員で紀元節の歌を合唱し、日の丸の旗を手に万歳三唱をした。
 式典の後は、拓殖大学、国際学部教授の「呉善花」先生による「日本人の知らない日本の魅力」をテーマとする講演が行われ、出席者は分かりやすい日韓関係や、日本の魅力に熱心に耳を傾けていた。
 




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商売繁盛や家内安全求めて 二十日恵比須祭 

 からつ二十日恵比須祭が十九日から、唐津神社境内で始まった。鳥居には二十日恵比須の提灯がにぎにぎしく飾られ、富くじや縁起物を売るテント、また、梅ヶ枝餅、焼き鳥の売店なども立ち並び、市民や近郷の人々が参拝した。
 天保年間(1830~1844)に始まったという刀町の恵比寿祭は、毎年順番に刀町の商人の家に祭られていて、年に一度公開されて祭りが引き継がれてきた。昭和46年からは大手口広場前で一般にも御開帳して祭りを盛り上げた。更に58年に唐津神社境内に恵比須社を建て奉安。翌59年から「からつ二十日恵比須祭」として、毎年1月19・20日に祭りを行い、市内や東松浦郡内の商工業者や関係者、一般住民なども多数参詣し、年々盛大になっている。
 20日は天候にも恵まれ、福笹や縁起物の熊手を買い求める商売人や、地域の人たちで賑わい、恒例のぜんざいも振る舞われた。







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元気にチャリティーコンサート 認定こども園昭和幼稚園園児と昭和なかよし保育園児が 

昭友会チャリティーコンサートが今年も唐津市民会館大ホールで開催された。このコンサートは、昭和学園(金子晴信理事長)と昭和学園同窓会(小形昌和会長)が開催しているもので、今年で13年目。
 ステージでは、園児がコンサートや、歌や踊りなどを発表し、頑張って練習をしてきた成果を保護者やお客さんに披露した。
またこの事業は、体が不自由な方々の役に立ててもらおうとチャリティーとしても開催されているため子供達による募金も行われ、この事で子供たちの優しい心の育成も目指している。
 なお、このチャリティーコンサートで得た募金は、昨年同様に障害者の保護者でリハビリ会などを開催する「佐賀県若楠ふたばの会」に後日寄付された。
 この、「佐賀県ふたばの会」は、脳性まひなどが原因で手や足などに障害を持つ子供や大人の、機能回復を目指して「心理リハビリテーションキャンプ」など一年間を通して活動を行っている。
















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十日恵比須にぎわう 商売繁昌や家内安全などを願って 

 唐津市大石町の「十日恵比須まつり」が9日と10日開かれ、外町地区の住民や近郊の商売人らまた、子供たちも福引きなどを目当てに参拝、今年一年間の福運と商売繁昌などを祈願した。大石町の恵比須像は江戸後期の天保10年(1839)に建立されたもので、市の文化財に指定されている。当時は造り酒屋や海運業、問屋など大きな商店が軒を連ねて、唐津城下の商業の中心地だった。すぐ北側には満島からの船着場も近く唐津湾や松浦川で取れた魚介類、一方町田や神田方面からも野菜売りが集まってきて、毎朝市がたち賑わいを極めたという。やがて商業の中心地が大手口など内町地区に移り、中町などの市が盛んになるにつれて衰退したが、それでも昭和初期までは賑わいをみせていた。恵比須像の横に立つ石柱には東博多、西平戸と刻んであり、古くから唐津街道の一部でもあった。今日でも大石町恵比須会によって十日恵比須まつりが引き継がれている。




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新春恒例の囃子初め 唐津曳山囃子保存会が勇壮に 

唐津くんちの新春恒例行事「囃子初め式」が1月14日、唐津神社と曳山展示場で行われた。唐津曳山囃子保存会が囃子を披露。リズミカルな音色にのせて年中行事の幕開けを告げた。この日はまず唐津神社で神事が行われ、唐津曳山取締会(大塚康泰総取締)の役員や曳山を持つ十四ヶ町の正副取締らが参列し、祭壇に玉串を捧げて今年の唐津くんち行事の安全を祈願した。引き続き展示場に会場を移して囃子初めが行われ、そろいの法被を着た保存会メンバーが笛、鉦、太鼓で「道囃子」「立て山囃子」「競り囃子」を勇壮に奏でた。
 なお囃子保存会毎月9日に唐津神社で子供達を中心に囃子の稽古を行っている。






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唐津市消防出初式 

 平成31年の唐津市消防団の出初式が1月6日あり、分列行進や式典などが行われた。まず午前9時から市役所前のシンボルロードで閲覧式や分団の分列行進が行われ、来賓らが見守る中各分団が行進した。
今年も出初式では、唐津市内の消防団が一斉に集まり行進が行われ、沿道に駆けつけた市民を魅了した。なお、行進後は市民会館で式典が行われ、市役所前の肥後堀では一斉放水があり、真っ白な水柱が上がり、団員らは1年間の精勤を誓った。










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和やかに歓談 新年賀詞交換会 

平成31年新年賀詞交換会(唐津商工会議所主催・宮島清一会頭)が1月4日夕、唐津シーサイドホテルで開かれ、官公庁や各種団体、企業などから600人以上が出席して、和やかに新年の挨拶を交わした。
 この日はまず、主催者を代表して宮島清一・唐津商工会議所会頭が挨拶に立ち、観光振興などの話題に触れ、今年への抱負を述べた。
 また、この後出席者を代表して山口佐賀県知事など来賓が挨拶をし鏡割りへと移り、その後、田中唐津市議会議長により乾杯が行われ祝宴に入った。
 会場では、景気問題や経済情勢など各テーブルやグループで懇談や新年の挨拶が行われ閉会した。









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神社境内で餅つき お年寄りから子供達まで 

 12月8日、晴天のもと唐津神社の境内で餅つき等が行われ、周辺地区の住民が集まり、楽しいひと時を過ごした。この会は、「おやぢからの会」が開催しているもので、唐津市の城内・大名小路地区を中心に普段から楽しくご近所付き合いを深めましょうという趣旨の気軽な会。
 当日は、お年寄りから子供までおよそ四十人が唐津神社境内に集まり、餅つきやおでんを楽しんだ。また、偶然唐津神社を訪れた外国からに観光客も飛び入り参加し、日本の文化を体験していた。
更に餅つきの間には「唐津陶冶館」(平岡務館長)が開催され、子供達やその保護者に論語の読み聞かせも行われた。陶冶館とは全国組織で、古典を学び人格を形成し、古典を社会に広く伝えていこうと活動されている全国組織で、素読や唱歌などを行う中、地域の事業などに参加している。








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晴天で49万人の人出 唐津くんちが盛大に 

 国の重要無形民族文化財「唐津くんち」が今年も11月2日から4日までの3日間盛大に開催され、唐津の町は祭り一色となり、大いに賑わった。
二日の宵山では各町(十四台)の曳山に提灯が飾り付けられ午後七時半から勇壮な曳山が町中を練り歩いた。今年の宵山も昨年同様気温は低くなく、子供達も大きな掛け声をかけるなど、元気にくんちに参加した。
唐津くんちのメインである三日も朝から天気に恵まれ御旅所へと巡行。晴天のもと御旅所への曳きこみにも一層力が入り、午後1時頃には御旅所前に14台の曳山が勢ぞろいした。
最終日の四日も晴天のもと町廻りが行われ、正午には、唐津駅前通りに十四台の曳山が勢ぞろいし、多くの見物客が普段近くで見られない曳山に近づき写真撮影をするなど祭りを楽しんだ。午後2時半に曳き出しが行なわれ、夕方5時頃には唐津神社横の曳山展示場へ全て納められ、祭りの終わりを惜しむ中、祭りの無事を喜んだ。
なお、今年の人出は三日間の晴天に恵まれ49万人となった。






























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31年ぶりに総塗替え完成「飛龍」市民にお披露目 

 国の重要無形民俗文化財「唐津くんち」の7番曳山「飛龍」(新町・龍渓顕智正取締)がこの度31年ぶりに総塗替えを終え、市民にお披露目された。
 この日は晴天に恵まれ、町内関係者が早朝より集まり唐津神社で神事を受け写真撮影等を行い、午前9時に新町町内へ向けてお披露目の巡行開始。総塗替え落成を町内をあげて祝った。
 その後、ふるさと会館アルピノへ移動し、来賓や唐津曳山取締会関係者、また、13の曳山を持つ曳山関係者およそ130人が出席のもと総塗替え落成記念式典が行われた。
 なお、塗替え修復作業は主に北城内の西ノ門館で行われ、総事業費は5千万円。国、県、市と新町が負担した。




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