佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

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福は内!鬼は外! 恒例の節分祭に大勢の市民が駆けつける 

 「節分の日」の三日夕方、唐津神社(戸川忠俊宮司)で恒例の節分祭があり、今年の干支の年に産まれた年男・年女らが拝殿堂から福豆をまき、大勢の参拝者らが次々に豆や餅を拾った。節分祭では、年男・年女のほか、厄払い招福祈願、氏子代表などおよそ100人が拝殿でお払いを受けた。さらに拝殿堂の左右の空に向かって弓弦が放たれ、邪気を払う音を響かせてた。
 この後神前で玉串をささげて邪気と招福を祈願した年男と年女他特別祈願の人たちが拝殿から威勢よく福豆を撒いた。毎年女性と子ども達の参加が増えているが、特に最近では福豆を撒く姿の中に子ども達の姿が多く見られ、境内に集まっていた子ども達も知り合いの友達に声をかけるなど、今年も例年以上に盛り上がりを見せていた。
 境内には、飴玉やチョコレート、紅白餅などが入った福豆を拾おうと大勢の参拝者が大きく手を広げたり、持参した袋の口を開けて笑顔で餅を拾っていた。






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元気にチャリティーコンサート 認定こども園昭和幼稚園園児と昭和なかよし保育園児が 

 昭友会チャリティーコンサートが今年も唐津市民会館大ホールで開催された。このコンサートは、昭和学園(金子晴信理事長)と昭和学園同窓会(小形昌和会長)が開催しているもので、今年で12年目。
 ステージでは、園児がコンサートや、歌や踊りなどを発表し、頑張って練習をしてきた成果を保護者やお客さんに披露した。
またこの事業は、体が不自由な方々の役に立ててもらおうとチャリティーとしても開催されているため子供達による募金も行われ、この事で子供たちの優しい心の育成も目指している。
 なお、このチャリティーコンサートで得た募金は、昨年同様に障害者の保護者でリハビリ会などを開催する「佐賀県若楠ふたばの会」に後日寄付された。また今年はその一部を九州北部豪雨で被害にあった幼稚園などへの義捐金としても贈られた。
 この、「佐賀県ふたばの会」は、脳性まひなどが原因で手や足などに障害を持つ子供や大人の、機能回復を目指して「心理リハビリテーションキャンプ」など一年間を通して活動を行っている。










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商売繁盛や家内安全求めて 二十日恵比須祭 

 からつ二十日恵比須祭が十九日から、唐津神社境内で始まった。鳥居には二十日恵比須の提灯がにぎにぎしく飾られ、富くじや縁起物を売るテント、また、梅ヶ枝餅、焼き鳥の売店なども立ち並び、市民や近郷の人々が参拝した。
 天保年間(1830~1844)に始まったという刀町の恵比寿祭は、毎年順番に刀町の商人の家に祭られていて、年に一度公開されて祭りが引き継がれてきた。昭和46年からは大手口広場前で一般にも御開帳して祭りを盛り上げた。更に58年に唐津神社境内に恵比須社を建て奉安。翌59年から「からつ二十日恵比須祭」として、毎年1月19・20日に祭りを行い、市内や東松浦郡内の商工業者や関係者、一般住民なども多数参詣し、年々盛大になっている。
 20日は天候にも恵まれ、福笹や縁起物の熊手を買い求める商売人や、地域の人たちで賑わい、恒例のぜんざいも振る舞われた。




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肥後堀に一斉放水 唐津市消防出初式 

 平成30年の唐津市消防団の出初式が1月7日あり、分列行進や式典などが行われた。まず午前9時から市役所前のシンボルロードで閲覧式や分団の分列行進が行われ、来賓らが見守る中各分団が行進した。
今年も出初式では、唐津市内の消防団が一斉に集まり行進が行われ、沿道に駆けつけた市民を魅了した。なお、行進後は市民会館で式典が行われ、市役所前の肥後堀では一斉放水があり、真っ白な水柱が上がり、団員らは1年間の精勤を誓った。






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十日恵比須にぎわう 商売繁昌や家内安全などを願って 

 唐津市大石町の「十日恵比須まつり」が9日と10日開かれ、外町地区の住民や近郊の商売人らまた、子供たちも福引きなどを目当てに参拝、今年一年間の福運と商売繁昌などを祈願した。大石町の恵比須像は江戸後期の天保10年(1839)に建立されたもので、市の文化財に指定されている。当時は造り酒屋や海運業、問屋など大きな商店が軒を連ねて、唐津城下の商業の中心地だった。すぐ北側には満島からの船着場も近く唐津湾や松浦川で取れた魚介類、一方町田や神田方面からも野菜売りが集まってきて、毎朝市がたち賑わいを極めたという。やがて商業の中心地が大手口など内町地区に移り、中町などの市が盛んになるにつれて衰退したが、それでも昭和初期までは賑わいをみせていた。恵比須像の横に立つ石柱には東博多、西平戸と刻んであり、古くから唐津街道の一部でもあった。今日でも大石町恵比須会によって十日恵比須まつりが引き継がれている。





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和やかに歓談 新年賀詞交換会 

 平成30年新年賀詞交換会(唐津商工会議所主催・宮島清一会頭)が1月4日夕、唐津ロイヤルホテルで開かれ、官公庁や各種団体、企業などから昨年を上回る600人以上が出席して、和やかに新年の挨拶を交わした。
 この日はまず、主催者を代表して宮島清一・唐津商工会議所会頭が挨拶に立ち、観光振興などの話題に触れ、今年への抱負を述べた。
 また、この後出席者を代表して山口佐賀県知事など来賓が挨拶をし鏡割りへと移り、その後、田中唐津市議会議長により乾杯が行われ祝宴に入った。
 会場では、景気問題や経済情勢など各テーブルやグループで懇談や新年の挨拶が行われ、最後に一本締めが行われ閉会した。









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賑やかに鏡校区新年賀詞交歓会 

1月5日、唐津市鏡校区の各団体や企業、行政、自治会長等が一堂に会し、新年の賀詞交歓会が海浜館にて開催された。
主催者で鏡商工振興会の瀬戸会長と鏡校区の片峯代表区長が挨拶の中で、この地区の世帯数が増加傾向にあり、鏡山小学校が市内で一番の児童数になった事でますます発展が期待される地域であるが、新旧の住民の交流と地域の事業者が協力してよりよい鏡校区にしていきたいと抱負を述べた。約100名の参加者は、相互に新年の挨拶を交わし和やかに懇親を深めていた。









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神社境内で餅つき お年寄りから子供達まで 

 12月9日、晴天のもと唐津神社の境内で餅つき等が行われ、周辺地区の住民が集まり、楽しいひと時を過ごした。この会は、「おやぢからの会」が開催しているもので、唐津市の城内・大名小路地区を中心に普段から楽しくご近所付き合いを深めましょうという趣旨の気軽な会。
 当日は、お年寄りから子供までおよそ五十人が唐津神社境内に集まり、餅つきやおでんを楽しんだ。また、同会場で「唐津陶冶館」(平岡務館長)が開催され、子供達やその保護者に論語の読み聞かせも行われた。陶冶館とは全国組織で、古典を学び人格を形成し、古典を社会に広く伝えていこうと活動されている全国組織で、素読や唱歌などを行う中、地域の事業などに参加している。





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晴天で63万人の人出 唐津くんちが盛大に 

 国の重要無形民族文化財「唐津くんち」が今年も11月2日から4日までの3日間盛大に開催され、唐津の町は祭り一色となり、大いに賑わった。
 二日の宵山では各町(十四台)の曳山に提灯が飾り付けられ午後七時半から勇壮な曳山が町中を練り歩いた。今年の宵山も昨年同様気温は低くなく、子供達も大きな掛け声をかけるなど、元気にくんちに参加した。
唐津くんちのメインである三日も朝から天気に恵まれ御旅所へと巡行。晴天のもと御旅所への曳きこみにも一層力が入り、午後1時頃には御旅所前に14台の曳山が勢ぞろいした。
 最終日の四日も晴天のもと町廻りが行われ、正午には、唐津駅前通りに十四台の曳山が勢ぞろいし、多くの見物客が普段近くで見られない曳山に近づき写真撮影をするなど祭りを楽しんだ。午後過ぎに小雨がぱらついたが、その後雨もやみ午後2時半に曳き出しが行なわれ、夕方5時頃には唐津神社横の曳山展示場へ全て納められ、祭りの終わりを惜しむ中、祭りの無事を喜んだ。
なお、今年の人出は三日間の晴天に恵まれた他週末、またユネスコ無形文化遺産登録やアニメユーリオンアイスとのコラボもあり、昨年よりも2万人多い63万人となり過去最高となった。


































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初くんち奉告祭 囃子が奉納される 

 唐津くんちの行事の一つ「初くんち奉告祭」が10月9日唐津神社で開催された。
今年も天候に恵まれ夕方から多くの人出となった。
神事には曳山取締会や14の各町内関係者が集まり、くんち行事の安全を祈願した。
その後、曳山囃子保存会の囃子の奉納を皮切りに、大石町から順に14の町がそれぞれ囃子の奉納(今年は魚屋町が当番町)を行った。また、境内ではそれぞれの町内が陣取り、酒を酌み交わし、囃子奉納を祝った。




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