佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

松浦文化連盟が六十周年 記念講演や祝賀会 

12月27日

 松浦文化連盟がこの度六十周年を向かえ、記念講演や祝賀会を開催した。
まず初めに、佐賀新聞社論説委員長の富吉賢太郎氏による記念講演が行われ、参加した会員達は熱心に耳を傾けていた。その後多数の来賓を招き祝賀会が行われ、これまでの歴史や活動など懐かしんだ。
松浦文化連盟が六十周年  記念講演や祝賀会
 松浦文化連盟は、昭和二十三年に郷土出身の作家「笹本寅」氏が創設しそのまま初代委員長となり、唐津小学校講堂で発会式が行われた。その後二代目委員長に岸川欽一氏、三代目に野中輝雄氏、四代目に長井康郁氏、五代目会長に中里紀元氏、六代目会長に川打恒子氏(現職)と歴史を繋いできた。主な活動内容は、松浦文化新聞発刊・夏季大学開講・なかよし座人形劇公演・文化春秋刊行・チャリティセール開催・文連文化賞の設置・国際交流・芸術祭・「五足の靴」短歌大会・「唐津・東松浦の歴史」発刊・文化講演会開催・各地へ文学碑(二十八碑)の建立など。詳しくは「松浦文化連盟六十年の歩み」(六十周年記念誌)参照。なお、記念誌ご希望の方は松浦文化連盟0955-74-1413まで。
松浦文化連盟が六十周年  記念講演や祝賀会
松浦文化連盟が六十周年  記念講演や祝賀会

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

唐ワンくんやゆるキャラが大集合!唐ワンくんやゆるキャラが大集合! 

12月25日

唐津城築城四百年記念「来てんね唐津」~町人まつり冬の市~が十二月二十日唐津中央商店街を中心に盛大に開催された。
 この祭りは、中央商店街の活性化と賑わいづくりの目的で開催されたもので、多くの団体から構成される実行委員会が主催。
 当日は、メインステージで幼稚園児のコンサートやもちつき、郷土芸能などが行われ終日賑わいを見せた。
 なかでも、25の地域や企業団体から唐ワンくんを初めゆるキャラが大集合し、それぞれの地域や活動をPRした。会場に駆けつけた子供たちは、お馴染みのキャラクターに歓声をあげたり、握手をしたりと大喜びで笑顔をみせていた。
 また、メインステージ以外では「百円祭」「大道芸」「カキ焼き」なども行われ、終日多くのお客さんで賑わいを見せた。
唐ワンくんやゆるキャラが大集合!
唐ワンくんやゆるキャラが大集合!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

元気にチャリティーコンサート 昭和幼稚園園児達を中心に 

12月22日

元気にチャリティーコンサート
 今年で三回目を迎える、昭友会チャリティーコンサートが十二月七日、昭和幼稚園(金子晴信理事長)と昭和幼稚園同窓会(小形昌和会長)が開催しているもので、今年は唐津市民会館で開催された。このコンサートは、歌や踊りなど様々な経験を子供たちが楽しみながら行う行事の一つで、頑張って練習をしてきた成果をお客さんに見てもらい、体が不自由な方々の役に立ててもらおうと開催されている。また、この事で子供たちの優しい心の育成も目指している。
元気にチャリティーコンサート
 会場では、二歳児から年長園児までが歌や踊りを披露し、会場に訪れた人たちを楽しませた。また、卒園児のピアノの演奏などがあるなか、はちみつボイス☆知展(同卒園児)も子供たちが喜ぶ「崖の上のポニョ」などを演奏し、園児と共に楽しんだ。
 なお、このチャリティーコンサートで得た募金は、昨年同様に障害者の保護者で活動をする「佐賀県ふたばの会」に後日全額寄付された。
 なお、「佐賀県ふたばの会」は、脳性まひなどが原因で手や足などに障害を持つ子供や大人の、機能回復を目指して「心理リハビリテーションキャンプ」など一年間を通して活動を行っている。
元気にチャリティーコンサート

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

メタボになりやすい?歯科医師会が市民公開講座 

12月17日

メタボになりやすい?歯科医師会が市民公開講座


 歯への関心をもっと高めてもらおうと十二月十三日に唐津東松浦歯科医師会が「歯周病とメタボリックシンドローム」お口の健康~からだの健康をテーマに市民公開講座を開いた。
メタボになりやすい?歯科医師会が市民公開講座
この公開講座は、住民への口腔保険の情報発信事業の一環で行われているもので、歯科に関わる情報を多角的に発信し、歯科口腔への理解を深めてもらい定期受診を主とした健康の維持管理の意識を持って、自ら健康増進を図れる住民を増やすことを目的に行われた。
 会場ではまず開会に先駆けて歯に関するクイズが行われ、正解者にはプレゼントが贈られるなど、和やかな雰囲気の中公演に入った。
公演では、長崎大学の齋藤俊之教授が「お口の健康~体の健康 歯周病とメタボリックシンドローム」をテーマに写真や図を取り入れながら一般の人にも解りやすく説明をし、会場に集まった多くの市民は、口腔の健康が身体機能の維持向上につながる事を学んだ。
メタボになりやすい?歯科医師会が市民公開講座


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

鍋まつりに4万人の人出 アジアの食の祭典 第四回からつ鍋祭り・しし鍋三連覇! 

12月10日

鍋まつりに4万人の人出  アジアの食の祭典
12月7日(日)に、アジアの食の祭典「第四回からつ鍋祭り」が唐津競艇場特設会場で開催された。この鍋祭りは、昨年まで鏡商工振興会を中心とした実行委員会が開催していたもので、今年からは唐津商工会議所が主催し実行委員会とともに成功に導いた。
 この日は朝から冷え込みがあったものの晴天に恵まれ、用意された45種類の鍋およそ三万食がほぼ売り切れとなった。
鍋まつりに4万人の人出  アジアの食の祭典
 特に今年からは「アジアの食の祭典」と題して大韓民国から「麗水商工会議所」「麗水市」「広州市」「釜山広域市」また、県外からは「小松商工会議所」「南加賀商工観光推進協議会」「壱岐市」からの出店もあり、それぞれの地域の特性を生かした鍋が振舞われ、会場を訪れた家族連れなどのお客さんは、普段滅多に食することの出来ない鍋に殺到した。
 また、今年は唐津大使に任命された「マロンちゃん」も特別参加。表彰式ではマロン特別賞も表彰され、当日は四万人の人出で終日賑わいを見せた。
 なお、表彰の結果は以下の通り。
★味のグランプリ七山しし鍋(七山カニ組合)・準グランプリ鏡ひれふりチゲ鍋(鏡商工振興会)・三位サムゲタン(唐津商工会議所青年部)
★マロン特別賞一位自然薯とろろ鍋(北波多女性ネットワーク未来)・二位カボチャだご汁(鏡みのり会)・三位武雄レモングラス鍋(武雄とぜんなかっ隊)
★ベストユニフォーム賞最優秀賞めだかの学校
鍋まつりに4万人の人出  アジアの食の祭典

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

設立を記念し植樹 城内観光商工振興会が 

12月1日

 今年9月に設立された「城内観光商工振興会」(松尾博司会長・会員40社)がこの度、会設立を記念して植樹を行った。今回植樹されたのは「オオシマザクラ」一本で、活動拠点の中心部にあたる北城内児童公園(時太鼓)に植樹された。
設立を記念し植樹  城内観光商工振興会
 当日は冷え込みが厳しい中、朝から会員や周辺の住民およそ30名が集まり早速植樹を行い、会の設立を祝った。
 また、オオシマザクラ植樹の他にガザニア200株も用意され、公園の敷地内に植えられ、まさしく花を添えた。
設立を記念し植樹  城内観光商工振興会
 この日は「城内を美しくする会」もツツジ30株を持ち寄り同公園内に植樹され、公園内は緑や、ガザニアの鮮やかな花などで美しく彩られた。
 なお、同振興会は今後城内地区の歴史などについて講演会などを企画し、会員以外の方々へも理解と協力を求めていく。
設立を記念し植樹  城内観光商工振興会
設立を記念し植樹  城内観光商工振興会


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/