佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

作業部会も始動!第二回唐津検定委員会開催される 

2月26日

作業部会も始動!第二回唐津検定委員会開催される
 
唐津の魅力や伝統などを後世に繋ごうと、昨年「唐津検定委員会」が発足され、この度
第二回目の委員会が開催された。
 「唐津検定」は、市町村合併後の新唐津市の魅力を自然・文化・歴史・産業の四部門とし地域の宝を次世代にしっかり引き継いでいこうと、唐津市が唐津商工会議所に委託して実施する「唐津の魅力継承事業」の一環として唐津商工会議所(太田善久会頭)が企画・立案して行う。
 この日第二回目ということで、他県などの検定作成に深く関わられた「㈱マインド。」の末吉駿一社長を講師に招き、講話と会議の二部構成で行われた。
 講話では、末吉氏がこれまでの検定に関わるテキストの作成や検定実施について「自分が住んでいる地域の魅力はその地域の人にはわからない、検定というのはふる里(地域)ともう一度向き合わなければならない」「検定はクイズではない、ふる里にどれだけ愛着をいただいているかの呼び起こしである」と話し、委員は熱心に耳を傾けていた。
 講話後は委員からの質問があり、実際に現在行っている作業についての質問や、今後の事について質問が行われた。
 この後議事に入り、各作業部会から近況報告や要望などが出され、スケジュールや事業実施計画などが話し合われた。
 なお、歴史・文化・産業・自然の各分野について調査・研究をする作業部会も二月より始動し、テキスト作成のための項目選定作業などに入っており、平成二十三年の秋には第一回目の検定試験を実施する予定。
作業部会も始動!第二回唐津検定委員会開催される
作業部会も始動!第二回唐津検定委員会開催される

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!

城内地区の歴史学ぶ 城内観光商工振興会が 

2月19日
城内観光商工振興会

 城内地区の歴史と文化を守り、また更なる魅力ある街に寄与していこうと平成二十年九月に設立発足した「城内観光商工振興会」(松尾博司会長・会員四十一社)がこの度、講演会を開催した。この講演会は、本年度の事業計画にのっとり開催されたもので、会員二十一名が出席して開催された。
 講演会には講師に唐津市の「田島龍太」教育部副部長を招いて「城内地区の近代史」
をテーマに行われ、資料による細かい歴史の足跡を確認した。
 中でも近代化遺産の建物群、文化財建造物の認識、石炭がもたらした時代、時代の生き証人たちなどについて詳しい話を聞いた。
 講演会に参加した会員はいずれも城内に自宅や事業所があるものばかりで、今でも各所に点在する石垣や地名を知り、興味深そうに話に耳を傾けていた。
 講演会の後に行われた新年会では、講演会の話題や一年間の活動などの話に花を咲かせ、互いの親睦を深めた。
 この振興会は、北城内・東城内・西城内・南城内・大名小路の五町内から成り立ち、設立当初は三十九社(者)でスタートした。(現四十一社)
城内観光商工振興会

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

建国の日に市民集う りふれで唐津地区奉祝会 

2月15日

唐津地区奉祝会

唐津地区建国記念奉祝式典が二月十一日、唐津市高齢者ふれあい会館「りふれ」ホールであり、市民や関係者らおよそ200人が出席して祝った。
唐津地区建国記念の日奉祝会が主催し毎年この日の開催されているもので、今年で四十八回目。今年から式典の前に神事が行われ、関係者らが玉串奉奠を行った。
式典では、出席者全員で国旗に正対し国歌斉唱を行った。続いて保利耕輔衆議院議員や坂井俊之唐津市長が挨拶。市長は「国を愛する心を育んでいかなければいけない。そのために、これからも元気あふれる街になるよう共に頑張っていきましょう」とあいさつした。この後、出席者全員で紀元節の歌を合唱し、日の丸の旗を手に万歳三唱をした。
 式典の後は、陸上自衛隊第五施設団長兼小郡駐屯地司令の赤松雅史陸将補を招き「武力集団の原点・武士道にみる自衛官精神涵養の原点」をテーマとした記念講演があり、出席者は熱心に耳を傾けていた。
唐津地区奉祝会
唐津地区奉祝会
唐津地区奉祝会
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

バレンタインデー 商戦たけなわ 

2月12日

毎年「ガラ」の人気商品といえば「生チョコ」

十四日のバレンタインデーに向け、市内のスーパーや菓子店も商戦たけなわ。美しくラッピングされたチョコレートなどを品定めする多くの女性客で賑わっている。唐津市京町のお菓子の店「ガラ」でも、いつもの人気商品に加え、バレンタイン商品が所狭しと並んでいる。毎年「ガラ」の人気商品といえば「生チョコ」1,050円~1,890円。毎年この味とその姿の可愛さにリピータも多い。オーナーのお勧めは「トリュフ」全二十種類で130円から用意されている。この「トリュフ」は二十種類からお客さんの好みで詰め合わせができるのが特徴で、贈る人や自分の好みでいくらでも組み合わせが可能。オーナーからのアドバイスとして、「お酒が好きな人、甘いお菓子が好きな人などそれぞれトッピングでオリジナルの詰め合わせとして、贈って頂ければ更に喜んでもらえるのでは?」とのこと。今年のバレンタイインデーは日曜日だが、ガラさんは勿論営業。十四日当日は混雑が予想されるため、お早目の品定めを。
毎年「ガラ」の人気商品といえば「生チョコ」
毎年「ガラ」の人気商品といえば「生チョコ」
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

二十六年ぶりに総塗り替え 唐津くんち「武田信玄の兜」 

2月10日

二十六年ぶりに総塗り替え 唐津くんち「武田信玄の兜」

 国重要無形民俗文化財「唐津くんち」の九番曳山「武田信玄の兜」(木綿町)の総塗り替え修復作業が、二月七日始まった。「武田信玄の兜」の塗り替えは昭和五十九年以来二十六年ぶり。
 七日は朝から町内関係者が曳山展示場に集まり、曳山を神社まで運び塗り替え作業の安全祈願の神事を受けた。その後、この度初めて塗り替え作業の施設として改築された北城内の「西ノ門館」に運び込み、角や面などの部品を大切に取り外していった。
 二十六年前は福岡に運び塗り替え作業を行ったが、今回からは市民や観光客にも塗り替え作業を見学してもらおうと、新しい施設が完成。作業場の壁はガラス張りとなっており、作業の一部始終を見ることができる。また、見学ができる事で将来唐津市民の塗り師が誕生してほしいとの願いも含まれている。
 この塗り替え作業は十一月の唐津くんちを目指し、九月中旬の完成を予定している。
二十六年ぶりに総塗り替え 唐津くんち「武田信玄の兜」
二十六年ぶりに総塗り替え 唐津くんち「武田信玄の兜」
二十六年ぶりに総塗り替え 唐津くんち「武田信玄の兜」
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

福は内!鬼は外! 恒例の節分祭に大勢の市民が駆けつける 

2月5日

福は内!鬼は外! 恒例の節分祭に大勢の市民が駆けつける

「節分の日」の3日夕方、唐津神社(戸川惟継宮司)で恒例の節分祭があり、今年の干支の年に産まれた年男・年女らが拝殿堂から福豆をまき、大勢の参拝者らがあらそって拾った。節分祭では、年男・年女のほか、厄払い招福祈願、氏子代表などおよそ100人が拝殿でお払いを受けた。さらに拝殿堂の左右の空に向かって弓弦が放たれ、邪気を払う音を響かせてた。
 この後神前で玉串をささげて邪気と招福を祈願した年男と年女他特別祈願の人たちが拝殿から威勢よく福豆を撒いた。毎年女性と子ども達の参加が増えているが、特に最近では福豆を撒く姿の中に子ども達の姿が多く見られ、境内に集まっていた子ども達も知り合いの友達に声をかけるなど、例年以上に盛り上がりを見せていた。
 境内には、飴玉やチョコレート、紅白餅などが入った福豆を拾おうと大勢の参拝者が大きく手を広げたり、持参した袋の口を開けてあらそって拾いあっていた。
福は内!鬼は外! 恒例の節分祭に大勢の市民が駆けつける
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/