FC2ブログ
佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

サガン鳥栖U-15唐津 高円宮杯全国大会出場 

サガン鳥栖U-15唐津


十月八日から十日に「平成23年度 第23回九州ユース(U-15)サッカー選手権大会」 兼 「高円宮杯 第23回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会九州大会」が長崎県島原市平成町で開催された。この大会は、各県の代表および九州ユース(U-15)サッカーリーグ等から選出された計21チームが4ブロックに分かれたトーナメント方式で競技し、各ブロックの優勝チームに「高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」の出場権が与えられる。また、中学時代最後の大会で、負ければ3年生はそのまま引退となる。昨年は、「全国まであと一歩」というところで涙をのんだ絶対に負けられない大会。
「サガン鳥栖U-15唐津」は、九月に行われた「佐賀県ジュニアユースサッカー選手権大会」で優勝し、佐賀県代表として出場した。一回戦を「大分トリニータU-15宇佐」と対戦、1-1(PK5-3)で勝利。二回戦を「日章学園中学校(宮崎県)」と対戦、3-1で快勝。Aブロック代表決定戦を「ブレイズ熊本」と対戦した。お互いの意地と意地をぶつけ合った激闘は、2-2のドロー。PK戦5-4の末、「サガン鳥栖U-15唐津」が、念願の高円宮杯全国大会への切符を手に入れた。
「個」の育成を目指したサッカーは、負けの連続から始まった。たくさんの悔しさを「積み重ね」、必死に歯を食いしばりながら、遠回りしてでも、「らしさ」にこだわり、頑に自分たちの「スタイル」を貫き通しながら少しずつ成長してきた。川前力也監督は、この年代のことを「積み重ね世代」と呼ぶ。「積み重ね世代」が、この日「サガン鳥栖U-15唐津」に新たな歴史を「積み重ね」た。
十二月二十三日に開幕する「高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」という晴れの舞台でも、最後まで、このユニホームで、このエンブレムを胸に、この仲間たちと一緒にサッカーができる喜びと感謝の気持ちを抱きながら、これからも「積み重ね」、「唐津らしい」サッカーで全国を沸かせてほしい。頑張れ「サガン鳥栖U-15唐津」!!
サガン鳥栖U-15唐津


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
広告のお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/