佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

商売繁盛や家内安全求めて 二十日恵比須祭 

二十日恵比須祭


 からつ二十日恵比須祭が十九日から、唐津神社境内で始まった。鳥居には二十日恵比須の提灯がにぎにぎしく飾られ、富くじや縁起物を売るテント、また、梅ヶ枝餅、焼き鳥の売店なども立ち並び、市民や近郷の人々が参拝した。
 天保年間(1830~1844)に始まったという刀町の恵比寿祭は、毎年順番に刀町の商人の家に祭られていて、年に一度公開されて祭りが引き継がれてきた。昭和四十六年からは大手口広場前で一般にも御開帳して祭りを盛り上げた。更に五十八年に唐津神社境内に恵比須社を建て奉安。翌五十九年から「からつ二十日恵比須祭」として、毎年一月十九・二十日に祭りを行い、市内や東松浦郡内の商工業者や関係者、一般住民なども多数参詣し、年々盛大になっている。

二十日恵比須祭


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税金ってなんだろう?小学校で税金のお勉強! 

小学校で税金のお勉強


 唐津法人会が毎年開催している、小学生を対象とした税金についての授業が今年も市内の小学校各所で開催されている。その中一月十八日は切木小学校(山下司校長)で開催され、税金の意味や活用のされかたについて学んだ。
 今回授業を受けたのは六年生の十三名。唐津法人会から瀬戸伸雄会長他二名の会員が出席して、税金について学習をした。初めに、どんな税金があるのか、税金はどのような所で活用されているのかについて意見交換をしたり、アンケート形式で税の内容について学んだ。その後アニメ映像を観賞。もし税金がなかったらどんな生活・社会になるかについて学び、税金の大切さや納税の重要性などについて意見交換を行った。


小学校で税金のお勉強
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太閤会が5百回 

太閤会が5百回


 唐津の造り酒屋、鳴滝酒造(古館正典社長)が醸造する清酒「太閤」ファンが集まる「太閤会」(松尾武彦会長)の5百回目の記念例会が、この程唐津ロイヤルホテルで行なわれた。 
1970年に松尾会長と太閤の古館鴻輔先代社長ら数名で始めた会も、当初は酒蔵の一角で細々と続け、毎月1回の例会を重ねるごとに口コミで会員数も増え、今では2百名を超える会員数となった。
全国的に日本酒のシェアは、大手酒造メーカーがほとんど占めているが、唐津地区においては地酒の「太閤」が最も多く消費されており、非常に珍しいケース。地産地消を続ける太閤会メンバーの存在も少なくないのでは。
初開催より41年余。初期の中心メンバーも高齢となり5百回の節目をもって松尾会長から平岡務氏にバトンを渡し、来月の501回目からは古館社長との同級生コンビで新たなスタートとなる。平岡新会長も「大役に身の引き締まる思い。松尾会長の足元にも及ばないが、1千回を目指して頑張りたい」と抱負を述べた。

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かがみ鏡校区で初めての名刺交換会 

かがみ鏡校区で初めての名刺交換会


去る15日、虹の松原の海浜館で、鏡校区新年賀詞交流会と題し賑やかに交換会が開催された。鏡、半田、宇木、松南町エリアの区長や駐在員、生産者、各種団体代表、商工主等が一堂に会して行う初めての試みで、鏡商工振興会と区長代表の呼び掛けに85名が出席。主催者、来賓の挨拶、参加者の紹介の後早速乾杯に移り、参加者それぞれに杯を酌み交わし交流を深めていた。西九州道の開通や大規模な土地開発など発展著しい鏡エリアにおいて、住民と各団体の垣根を越えた連携が必要という意見が一致し、来年以降もさらにこの交流を拡げていく事を確認し閉会となった。
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プリウスをPHVへ改造 平岡石油店が九州で初めて 

プリウスをPHVへ改造 平岡石油店


 この度、トヨタのハイブリッド車「プリウス」(HV)を家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)に改造する事業に、唐津市町田の平岡石油店(平岡務社長)が九州で初めて着手した。
 PHVは、家庭用電源から充電ができ、トランクにリチウムイオン電池を積み、既存の電気系統と接続させる。充電は約六時間でフル充電となり、モーターのみの走行可能な距離はおよそ四十キロ。改造前と比べると十倍以上の走行距離が伸びる。改造費用は、五十七万七千五百円(改造費・車検登録費含む)。

プリウスをPHVへ改造 平岡石油店
プリウスをPHVへ改造 平岡石油店
プリウスをPHVへ改造 平岡石油店
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十日恵比須にぎわう 商売繁昌や家内安全などを願って 

十日恵比須にぎわう


唐津市大石町の「十日恵比須まつり」が九日と十日開かれ、外町地区の住民や近郊の商売人らまた、子供たちも福引きなどを目当てに参拝、今年一年間の福運と商売繁昌などを祈願した。大石町の恵比須像は江戸後期の天保10年(1839)に建立されたもので、市の文化財に指定されている。当時は造り酒屋や海運業、問屋など大きな商店が軒を連ねて、唐津城下の商業の中心地だった。すぐ北側には満島からの船着場も近く唐津湾や松浦川で取れた魚介類、一方町田や神田方面からも野菜売りが集まってきて、毎朝市がたち賑わいを極めたという。やがて商業の中心地が大手口など内町地区に移り、中町などの市が盛んになるにつれて衰退したが、それでも昭和初期までは賑わいをみせていた。恵比須像の横に立つ石柱には東博多、西平戸と刻んであり、古くから唐津街道の一部でもあった。今日でも大石町恵比須会によって十日恵比須まつりが引き継がれている。

十日恵比須にぎわう

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肥後堀に一斉放水 唐津市消防出初式 

唐津市消防出初式


 平成二十四年の唐津市消防団の出初式が一月八日あり、分列行進や式典などが行われた。まず午前九時から市役所前のシンボルロードで閲覧式や分団の分列行進が行われ、来賓らが見守る中各分団が行進した。
今年も出初式では、唐津市内の九消防団が一斉に集まり行われ、沿道に駆けつけた市民を魅了した。なお、行進後は市民会館で式典が行われ、市役所前の肥後堀では一斉放水があり、真っ白な水柱が上がり、団員らは一年間の精勤を誓った。

唐津市消防出初式
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おんじゃ、おんじゃ 大松明が夜空を焦がして立つ 

おんじゃ、おんじゃ


唐津市十人町の「唐津天満宮」恒例のお火焚き行事「おんじゃ、おんじゃ」が一月七日夜行われ、大松明が境内で燃やされ、夜空を赤々と照らした。
 江戸中期から同天満宮に伝わる伝統行事で、正月松の内に邪気や悪疫が取り付いたしめ縄や門松を焼いて、厄払いをするもの。
 更に、「おん」は、「鬼」の語源とされるもので古くからの祭りの伝統を引き継いでいる。
 大松明は、同日朝から外町消防分団員らが門松や注連縄や燃えやすい樹木の枝などを芯にして孟宗竹で包み、荒縄で巻き上げて作ったもの。午後六時には天満宮でお火取りの神事があり、小松明に神火が移された。この火を先頭に大松明が外町消防分団員らに担がれて氏子の外町地区から内町地区を一巡りしてから午後八時ごろに天満宮入り。参道で大松明の先端に神火を点火されると、パチパチと燃え上がる大松明は鳥居をくぐり、神殿を三周回ってから境内に積み上げられた松飾りの山に突入。団員総がかりで大松明は徐々に立ち上げられ、約十分後見事に直立。神火は大松明をかけ上がるように燃えさかり、赤々と天を焦がした。
 この火にあたれば一年間の無病息災が約束されるといわれる。また、松の燃えさしを持ち帰り屋根などに置くと、火災から免れるとの言い伝えがあり、大勢の参拝客が訪れた。


おんじゃ、おんじゃ

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ソルニーニヨが初優勝 ぴーぷる少年サッカー大会 

ソルニーニヨが初優勝


 第三回唐津ぴーぷるカップ少年サッカー大会が開催され、鏡を中心に活動する「ソルニーニョFC」が初優勝を決めた。この大会は青少年の健全育成と少年サッカーの普及発展、また、相互の親睦を図る事などを目的に、一昨年から開催されているもので、今年で三回目。大会には市内から十一のチームが参加し、佐賀県フットボールセンターで開催された。
 この大会の決勝戦は、ソルニーニョFCと唐津フットボールクラブ(唐津FC)が対戦。大会三連覇を目指す唐津FCをソルニーニョがどう攻めるかが注目された。前半、後半を終えて両チームは得点無し。そのまま延長戦へ突入。しかし、延長戦でも決着がつかずPK戦へ。五人づつPKを終えても同点。PKサドンデスに入りソルニーニョが紙一重で見事初優勝を獲得した。結果は以下の通り。チャンピオンリーグ優勝ソルニーニョFC、準優勝唐津FC、三位浜玉JFC。チャレンジリーグ優勝FCシェロ唐津。


ソルニーニヨが初優勝
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五百人が和やかに歓談 新年祝賀名刺交換会 

新年祝賀名刺交換会


 平成二十四年新年祝賀名刺交換会(唐津商工会議所主催・太田善久会頭)が一月四日夕、唐津シーサイドホテル西館「虹」で開かれ、官公庁や各種団体、企業などからおよそ五百人が出席して、和やかに新年の挨拶を交わした。
 この日はまず、主催者を代表して太田善久・唐津商工会議所会頭が挨拶に立ち、昨年を振り返ると共に、原発問題や石炭など、唐津地区のエネルギーが残してきた歴史にふれるなどして今年への抱負を述べた。
 また、この後出席者を代表して坂井俊之唐津市長など来賓が挨拶をし鏡割りへと移り、その後、進藤唐津市議会議長により乾杯が行われ祝宴に入った。
 会場では、景気低迷の中での経済情勢など各テーブルやグループで懇談や新年の挨拶がされ、最後宮島副会頭により一本締めが行われ閉会した。


新年祝賀名刺交換会
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