佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

税金ってなんだろう?小学校で税金のお勉強! 

小学校で税金のお勉強


唐津法人会が毎年開催している、小学生を対象とした税金についての授業が今年も市内の小学校各所で開催されている。今年度開催(予定含む)されたのは、鏡山・厳木・佐志・長松・西唐津・東唐津小学校の6つの小学校。その中1月16日は長松小学校で開催され、税金の意味や活用のされかたについて学んだ。
 今回授業を受けたのは6年生の164名。唐津法人会から青年部会員の3名が出席して、税金について学習をした。初めに、どんな税金があるのか、税金はどのような所で活用されているのかについて意見交換をしたり、クイズ形式で税の内容について学んだ。その後アニメ映像を観賞。もし税金がなかったらどんな生活・社会になるかについて学び、税金の大切さや納税の重要性などについて意見交換を行った。最後に重さや量が本物と同じの1億円のサンプルを手にして、その重さ等を直接体感した。

小学校で税金のお勉強
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鏡で賀詞交歓会 

鏡で賀詞交歓会


鏡校区の新年賀詞交歓会が11日、虹の松原の海浜館で行われ、地区の代表や商工業者、農業者など約80名が参加し懇親を深めた。鏡商工振興会(瀬戸恵司会長)と鏡校区の菊池文夫代表区長による共同主催で今回が3回目の開催。坂井市長、熊本市議会議長の来賓も駆けつけ「西九州道路につながる鏡地区の一層の発展に期待を寄せている」などと挨拶。その後懇親に移り、参加者は和やかに懇談しつつ、地区の団結を深めていた。
鏡で賀詞交歓会

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新春恒例の囃子初め 唐津曳山囃子保存会が勇壮に 

新春恒例の囃子初め


 唐津くんちの新春恒例行事「囃子初め式」が1月13日、唐津神社と曳山展示場で行われた。唐津曳山囃子保存会(野添正人会長)が囃子を披露。リズミカルな音色にのせて年中行事の幕開けを告げた。この日はまず唐津神社で神事が行われ、唐津曳山取締会の役員や曳山を持つ十四ヶ町の正副取締らが参列し、祭壇に玉串を捧げて今年の唐津くんち行事の安全を祈願した。引き続き展示場に会場を移して囃子初めが行われ、そろいの法被を着た保存会メンバーが笛、鉦、太鼓で「道囃子」「立て山囃子」「競り囃子」を勇壮に奏でた。
 なお囃子保存会毎月9日に唐津神社で子供達を中心に囃子の稽古を行っている。
新春恒例の囃子初め


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肥後堀に一斉放水 唐津市消防出初式 

平成26年の唐津市消防団の出初式


平成26年の唐津市消防団の出初式が1月13日あり、分列行進や式典などが行われた。まず午前9時から市役所前のシンボルロードで閲覧式や分団の分列行進が行われ、来賓らが見守る中各分団が行進した。
今年も出初式では、唐津市内の消防団が一斉に集まり行進が行われ、沿道に駆けつけた市民を魅了した。なお、行進後は市民会館で式典が行われ、市役所前の肥後堀では一斉放水があり、真っ白な水柱が上がり、団員らは1年間の精勤を誓った。
20140118記事2


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十日恵比須にぎわう 商売繁昌や家内安全などを願って 

十日恵比須にぎわう


唐津市大石町の「十日恵比須まつり」が9日と10日開かれ、外町地区の住民や近郊の商売人らまた、子供たちも福引きなどを目当てに参拝、今年一年間の福運と商売繁昌などを祈願した。大石町の恵比須像は江戸後期の天保10年(1839)に建立されたもので、市の文化財に指定されている。当時は造り酒屋や海運業、問屋など大きな商店が軒を連ねて、唐津城下の商業の中心地だった。すぐ北側には満島からの船着場も近く唐津湾や松浦川で取れた魚介類、一方町田や神田方面からも野菜売りが集まってきて、毎朝市がたち賑わいを極めたという。やがて商業の中心地が大手口など内町地区に移り、中町などの市が盛んになるにつれて衰退したが、それでも昭和初期までは賑わいをみせていた。恵比須像の横に立つ石柱には東博多、西平戸と刻んであり、古くから唐津街道の一部でもあった。今日でも大石町恵比須会によって十日恵比須まつりが引き継がれている。
十日恵比須にぎわう

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おんじゃ、おんじゃ 大松明が夜空を焦がして立つ 

おんじゃ、おんじゃ


唐津市十人町の「唐津天満宮」恒例のお火焚き行事「おんじゃ、おんじゃ」が1月7日夜行われ、大松明が境内で燃やされ、夜空を赤々と照らした。
 江戸中期から同天満宮に伝わる伝統行事で、正月松の内に邪気や悪疫が取り付いたしめ縄や門松を焼いて、厄払いをするもの。
 更に、「おん」は、「鬼」の語源とされるもので古くからの祭りの伝統を引き継いでいる。
 大松明は、同日朝から外町消防分団員らが門松や注連縄や燃えやすい樹木の枝などを芯にして孟宗竹で包み、荒縄で巻き上げて作ったもの。午後6時には天満宮でお火取りの神事があり、小松明に神火が移された。この火を先頭に大松明が外町消防分団員らに担がれて氏子の外町地区から内町地区を一巡りしてから午後8時ごろに天満宮入り。参道で大松明の先端に神火を点火されると、パチパチと燃え上がる大松明は鳥居をくぐり、神殿を三周回ってから境内に積み上げられた松飾りの山に突入。団員総がかりで大松明は徐々に立ち上げられ、その後見事に直立。神火は大松明をかけ上がるように燃えさかり、赤々と天を焦がした。
 この火にあたれば一年間の無病息災が約束されるといわれる。また、松の燃えさしを持ち帰り屋根などに置くと、火災から免れるとの言い伝えがあり、大勢の参拝客が訪れた。

おんじゃ、おんじゃ
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五百人が和やかに歓談 新年祝賀名刺交換会 

五百人が和やかに歓談 新年祝賀名刺交換会


平成26年新年祝賀名刺交換会(唐津商工会議所主催・宮島清一会頭)が1月6日夕、唐津シーサイドホテル西館「虹」で開かれ、官公庁や各種団体、企業などから昨年を上回る五百人以上が出席して、和やかに新年の挨拶を交わした。
 この日はまず、主催者を代表して宮島清一・唐津商工会議所会頭が挨拶に立ち、昨年を振り返ると共に、原発問題や道路整備問題などにふれるなどして今年への抱負を述べた。
 また、この後出席者を代表して坂井俊之唐津市長など来賓が挨拶をし鏡割りへと移り、その後、熊本唐津市議会議長により乾杯が行われ祝宴に入った。
 会場では、景気問題や経済情勢など各テーブルやグループで懇談や新年の挨拶が行われ、最後に一本締めが行われ閉会した。
五百人が和やかに歓談 新年祝賀名刺交換会
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初詣で賑わう唐津神社に老若男女が 

初詣で賑わう唐津神社に老若男女が


 平成26年の年が明け、唐津市内の各神社でも初詣客が訪れて新年の福運や無病息災などを願った。
 このうち市内中心部に位置する唐津神社では、氏子や坂井俊之唐津市長が参加し、参拝に訪れた市民らとともに新年を万歳で祝った。境内には多くの参拝客が詰め掛けて賑わい、無病息災・家内安全を願う家族連れや、商売繁盛を願う商業者などが訪れては賽銭をあげて参拝していた。
 また、社務所に立ち寄り守り札や絵馬、破魔矢などの縁起物を買ったり、御神籤をひいて今年一年の運勢を占って境内の植木に結び付けていた。
今年は、おおみそか23時から年明けの1時までFMからつが神社境内で特別番組を生放送。六本木ヒロシさんなどの歌曜ショーが行われ会場を盛り上げ、カウントダウンも会場と一体となって行う初の試みも行われた。また、0時ちょうどには境内の提灯に一斉に明かりが点灯され、会場に来ていた参拝者を驚かせ、歓声が上がった。
 更に、神社参道には「ネットワークステーションまつろ」のスタッフにより、恒例の竹灯篭が設置され、参拝に訪れた人々は写真を撮るなどし、賑わいに花を添えた。


初詣で賑わう唐津神社に老若男女が
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神社境内で餅つき お年寄りから子供達まで 

神社境内で餅つき お年寄りから子供達まで


 12月28日、唐津神社の境内で餅つき等が行われ、周辺地区の住民が集まり、楽しいひと時を過ごした。この会は、「おやぢからの会」が開催しているもので、唐津市の城内・大名小路地区を中心に楽しくご近所つきあいを深めましょうという趣旨の気軽な会。
 当日は、お年寄りから子供までおよそ三十人が唐津神社境内に集まり、餅つきや鍋を楽しんだ。途中から参加した唐津神社の戸川宮司は走り回る子供たちを見て、「昔は多くの子供たちが神社の境内で遊んでいた。昔のように沢山の子供たちに気軽に神社にきてほしい。」と、毎年会場を提供している。


神社境内で餅つき お年寄りから子供達まで
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