佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

商売繁盛や家内安全求めて 二十日恵比須祭 

商売繁盛や家内安全求めて 二十日恵比須祭


 からつ二十日恵比須祭が十九日から、唐津神社境内で始まった。鳥居には二十日恵比須の提灯がにぎにぎしく飾られ、富くじや縁起物を売るテント、また、梅ヶ枝餅、焼き鳥の売店なども立ち並び、市民や近郷の人々が参拝した。
 天保年間(1830~1844)に始まったという刀町の恵比寿祭は、毎年順番に刀町の商人の家に祭られていて、年に一度公開されて祭りが引き継がれてきた。昭和46年からは大手口広場前で一般にも御開帳して祭りを盛り上げた。更に58年に唐津神社境内に恵比須社を建て奉安。翌59年から「からつ二十日恵比須祭」として、毎年1月19・20日に祭りを行い、市内や東松浦郡内の商工業者や関係者、一般住民なども多数参詣し、年々盛大になっている。
 20日は天候にも恵まれ、福笹や縁起物の熊手を買い求める商売人や、地域の人たちで賑わい、恒例のぜんざいも振る舞われた。

商売繁盛や家内安全求めて 二十日恵比須祭
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十日恵比須にぎわう 商売繁昌や家内安全などを願って 

十日恵比須にぎわう 商売繁昌や家内安全などを願って



唐津市大石町の「十日恵比須まつり」が9日と10日開かれ、外町地区の住民や近郊の商売人らまた、子供たちも福引きなどを目当てに参拝、今年一年間の福運と商売繁昌などを祈願した。大石町の恵比須像は江戸後期の天保10年(1839)に建立されたもので、市の文化財に指定されている。当時は造り酒屋や海運業、問屋など大きな商店が軒を連ねて、唐津城下の商業の中心地だった。すぐ北側には満島からの船着場も近く唐津湾や松浦川で取れた魚介類、一方町田や神田方面からも野菜売りが集まってきて、毎朝市がたち賑わいを極めたという。やがて商業の中心地が大手口など内町地区に移り、中町などの市が盛んになるにつれて衰退したが、それでも昭和初期までは賑わいをみせていた。恵比須像の横に立つ石柱には東博多、西平戸と刻んであり、古くから唐津街道の一部でもあった。今日でも大石町恵比須会によって十日恵比須まつりが引き継がれている。


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肥後堀に一斉放水 平成28年 唐津市消防出初式 

肥後堀に一斉放水 平成28年 唐津市消防出初式


 平成28年の唐津市消防団の出初式が1月10日あり、分列行進や式典などが行われた。まず午前9時から市役所前のシンボルロードで閲覧式や分団の分列行進が行われ、来賓らが見守る中各分団が行進した。
今年も出初式では、唐津市内の消防団が一斉に集まり行進が行われ、沿道に駆けつけた市民を魅了した。なお、行進後は市民会館で式典が行われ、市役所前の肥後堀では一斉放水があり、真っ白な水柱が上がり、団員らは1年間の精勤を誓った。


肥後堀に一斉放水 平成28年 唐津市消防出初式

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新春恒例の囃子初め 唐津曳山囃子保存会が勇壮に 

新春恒例の囃子初め 唐津曳山囃子保存会が勇壮に


 唐津くんちの新春恒例行事「囃子初め式」が1月11日、唐津神社と曳山展示場で行われた。唐津曳山囃子保存会(野添正人会長)が囃子を披露。リズミカルな音色にのせて年中行事の幕開けを告げた。この日はまず唐津神社で神事が行われ、唐津曳山取締会(大塚康泰総取締)の役員や曳山を持つ十四ヶ町の正副取締らが参列し、祭壇に玉串を捧げて今年の唐津くんち行事の安全を祈願した。引き続き展示場に会場を移して囃子初めが行われ、そろいの法被を着た保存会メンバーが笛、鉦、太鼓で「道囃子」「立て山囃子」「競り囃子」を勇壮に奏でた。
 なお囃子保存会毎月9日に唐津神社で子供達を中心に囃子の稽古を行っている。


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おんじゃ、おんじゃ 大松明が夜空を焦がして立つ 

おんじゃ、おんじゃ 大松明が夜空を焦がして立つ


唐津市十人町の「唐津天満宮」(八島弘直宮司)恒例のお火焚き行事「おんじゃ、おんじゃ」が1月7日夜行われ、大松明が境内で燃やされ、夜空を赤々と照らした。
 江戸中期から同天満宮に伝わる伝統行事で、正月松の内に邪気や悪疫が取り付いたしめ縄や門松を焼いて、厄払いをするもの。
 更に、「おん」は、「鬼」の語源とされるもので古くからの祭りの伝統を引き継いでいる。
 大松明は、同日朝から外町消防分団員らが門松や注連縄や燃えやすい樹木の枝などを芯にして孟宗竹で包み、荒縄で巻き上げて作ったもの。午後6時には天満宮でお火取りの神事があり、小松明に神火が移された。この火を先頭に大松明が外町消防分団員らに担がれて氏子の外町地区から内町地区を一巡りしてから午後8時ごろに天満宮入り。参道で大松明の先端に神火を点火されると、パチパチと燃え上がる大松明は鳥居をくぐり、神殿を三周回ってから境内に積み上げられた松飾りの山に突入。団員総がかりで大松明は徐々に立ち上げられ、その後見事に直立。神火は大松明をかけ上がるように燃えさかり、赤々と天を焦がした。
 この火にあたれば一年間の無病息災が約束されるといわれる。また、松の燃えさしを持ち帰り屋根などに置くと、火災から免れるとの言い伝えがあり、大勢の参拝客が訪れた。


おんじゃ、おんじゃ 大松明が夜空を焦がして立つ

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和やかに歓談 新年賀詞交換会 

和やかに歓談 新年賀詞交換会


 平成28年新年賀詞交換会(唐津商工会議所主催・宮島清一会頭)が1月4日夕、唐津ロイヤルホテルで開かれ、官公庁や各種団体、企業などから昨年を上回る570人以上が出席して、和やかに新年の挨拶を交わした。
 この日はまず、主催者を代表して宮島清一・唐津商工会議所会頭が挨拶に立ち、観光振興や会議所会員増加などの話題に触れ、今年への抱負を述べた。
 また、この後出席者を代表して山口  県知事や坂井俊之唐津市長など来賓が挨拶をし鏡割りへと移り、その後、田中唐津市議会議長により乾杯が行われ祝宴に入った。
 今年の乾杯は乾杯条例にのっとり唐津の地酒を唐津焼の器に注ぎ、田中議長の提案で「頑張ろう、頑張ろう、頑張ろう、乾杯」と声高らかに行われた。
 会場では、景気問題や経済情勢など各テーブルやグループで懇談や新年の挨拶が行われ、最後に一本締めが行われ閉会した。

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