佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

各中学校で一斉に卒業式 

各中学校で一斉に卒業式

3月11日県内のほとんどの中学校で卒業式が行われ、卒業生は通いなれた学び舎を巣立って行った。
唐津市町田の唐津市立第一中学校(濵隆郎校長)でも卒業式が行われ、卒業生197人(男子99名・女子98名)が、保護者や在校生が見守る中卒業式に臨んだ。
卒業証書授与では、一人一人の名前が呼ばれ元気に返事をし起立。最後にクラス代表者が卒業証書を受け取った。その後式辞や祝辞、在校生からの贈る言葉等が厳粛に執り行われ、最後に保護者も含む参加者全員で校歌を斉唱し式を閉じた。
卒業式の後はそれぞれクラスへ帰り最後の学活。担任の先生から一人ひとりへ卒業証書が手渡され、クラスによっては3年間の懐かしい写真をスクリーンで振り返り、新しい生活へと夢を膨らませるとともに別れを惜しんだ。

各中学校で一斉に卒業式

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五福の縁結び開催 呉服町商店街が新たに 

五福の縁結び開催


唐津市呉服町商店街の老朽化したアーケードが撤去され、この度新たな通りとして誕生し記念のイベント「五福の縁結び」(衣・食・住・文化・健康)が3月12日と13日の二日間開催された。
 呉服町の通りは180メートルの石畳の通りとなり新たな風景として誕生。中央にはパラソルなども設置され、参加者は雰囲気の変わった街並みに見入っていた。
 また、唐津くんちの4番曳山「源義経の兜」の巡行も行われ、商店街の中央に設置。新たな街の出発に花を添えた。
 なお、撤去されたアーケードは昭和39年に設置。老朽化に伴い新たに空の見える通りへとこの度の運びとなった。

五福の縁結び開催
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灰を振りかけて厄払い 湊の八坂神社で参拝 

灰を振りかけて厄払い 湊の八坂神社で参拝


唐津市湊にある八坂神社(鳥越友彦宮司)で今年も恒例の「灰ふり祭り」が行われ、多くの参拝者が訪れた。
 この祭りは毎年2月11日に開催されているもので、厄を迎える人やその家族などが参拝し、一年間の無病息災などを祈願する。また、神社入り口では来年大厄を迎える41歳の地元の男性達が参拝者の足元に灰を振りかけ、厄払いをする。
 この由来は、神功皇后が朝鮮出兵の際に天候不良で船を出せないでいる時に榊(さかき)を焼いた灰を振ったところ、海上の霧が晴れたとゆう伝説からきているもので、現在でも「灰ふり祭り」として親しまれている。

灰を振りかけて厄払い 湊の八坂神社で参拝
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建国の日に市民集う りふれで第54回唐津地区奉祝会 

りふれで第54回唐津地区奉祝会


唐津地区建国記念奉祝式典が2月11日、唐津市高齢者ふれあい会館「りふれ」ホールであり、市民や関係者らおよそ二百人が出席して祝った。
唐津地区建国記念の日奉祝会が主催し毎年この日の開催されているもので、今年で54回目。数年前から式典の前に神事が行われるようになり、関係者らが玉串奉奠を行った。
式典では、出席者全員で国旗に正対し国歌斉唱を行い、続いて来賓を代表して古川康衆議院議員らが挨拶。この後、出席者全員で紀元節の歌を合唱し、日の丸の旗を手に万歳三唱をした。
 式典の後は、拓殖大学日本文化研究所客員教授の惠隆之介氏が「日米同盟の拠点・沖縄の現状と課題」をテーマとした記念講演があり、出席者は熱心に耳を傾けていた。


りふれで第54回唐津地区奉祝会

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