FC2ブログ
佐賀県唐津市の「唐津新聞社」より唐津ニュース速報!

唐津市消防出初式 

令和2年の唐津市消防団の出初式が1月12日あり、分列行進や式典などが行われた。まず午前9時から市役所前のシンボルロードで閲覧式や分団の分列行進が行われ、来賓らが見守る中各分団が行進した。また、昨年全国女性消防操法大会で見事全国準優勝に輝いた唐津市消防団女性消防隊も参列し、その雄姿を披露した。
今年も出初式では、唐津市内の消防団が一斉に集まり行進が行われ、沿道に駆けつけた市民を魅了した。その後市役所前の肥後堀では一斉放水があり、真っ白な水柱が上がり、団員らは1年間の精勤を誓った。















■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

新聞折込広告集合チラシのお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

商売繁盛や家内安全求めて 二十日恵比須祭 

 からつ二十日恵比須祭が十九日から、唐津神社境内で始まった。鳥居には二十日恵比須の提灯がにぎにぎしく飾られ、富くじや縁起物を売るテント、また、梅ヶ枝餅、焼き鳥の売店なども立ち並び、市民や近郷の人々が参拝した。
 天保年間(1830~1844)に始まったという刀町の恵比寿祭は、毎年順番に刀町の商人の家に祭られていて、年に一度公開されて祭りが引き継がれてきた。昭和46年からは大手口広場前で一般にも御開帳して祭りを盛り上げた。更に58年に唐津神社境内に恵比須社を建て奉安。翌59年から「からつ二十日恵比須祭」として、毎年1月19・20日に祭りを行い、市内や東松浦郡内の商工業者や関係者、一般住民なども多数参詣し、年々盛大になっている。
 20日は天候も良く、福笹や縁起物の熊手を買い求める商売人や、地域の人たちで賑わい、恒例のぜんざいも振る舞われた。






■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

新聞折込広告集合チラシのお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

十日恵比須にぎわう 商売繁昌や家内安全などを願って 

唐津市大石町の「十日恵比須まつり」が9日と10日開かれ、外町地区の住民や近郊の商売人らまた、子供たちも福引きなどを目当てに参拝、今年一年間の福運と商売繁昌などを祈願した。大石町の恵比須像は江戸後期の天保10年(1839)に建立されたもので、市の文化財に指定されている。当時は造り酒屋や海運業、問屋など大きな商店が軒を連ねて、唐津城下の商業の中心地だった。すぐ北側には満島からの船着場も近く唐津湾や松浦川で取れた魚介類、一方町田や神田方面からも野菜売りが集まってきて、毎朝市がたち賑わいを極めたという。やがて商業の中心地が大手口など内町地区に移り、中町などの市が盛んになるにつれて衰退したが、それでも昭和初期までは賑わいをみせていた。恵比須像の横に立つ石柱には東博多、西平戸と刻んであり、古くから唐津街道の一部でもあった。今日でも大石町恵比須会によって十日恵比須まつりが引き継がれている。





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

新聞折込広告集合チラシのお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

和やかに歓談 新年賀詞交換会 

 令和2年新年賀詞交換会(唐津商工会議所主催・宮島清一会頭)が1月6日夕方、ホテル&リゾーツ佐賀唐津で開かれ、官公庁や各種団体、企業などから600人以上が出席して、和やかに新年の挨拶を交わした。
 この日はまず、主催者を代表して宮島清一・唐津商工会議所会頭が挨拶に立ち、観光振興などの話題に触れ、今年への抱負を述べた。
 また、この後出席者を代表して山口佐賀県知事など来賓が挨拶をし鏡割りへと移り、その後、田中唐津市議会議長により乾杯が行われ祝宴に入った。
 会場では、景気問題や経済情勢など各テーブルやグループで懇談や新年の挨拶が行われ閉会した。






■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

新聞折込広告集合チラシのお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/