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境内で鷹舞を奉納 

境内で鷹舞を奉納
2007/11/23

タカをまつる浜玉町・諏訪神社で23日、 秋季大祭があり、 奉納神事として鷹匠 (たかじょう) が 「鷹舞」 を披露、 勇壮なタカを自在に操って参拝客を楽しませた。

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1500年以上の歴史を誇る同神社には、 大和朝廷の姫と百済王朝の鷹匠の悲恋物語が残り、 本殿裏にはそのタカの墓もある。 鷹舞の奉納は3年目で、 今年も猛禽 (もうきん) 類愛好会 「ワールドファルコナーズクラブ九州」 のメンバーと、 愛鳥のタカやハヤブサやワシなど11羽が来社した。

今年の豊作や豊漁、 商売繁盛などに感謝する新嘗祭につづき、 境内で鷹舞の奉納があった。 鷹匠の腕から放たれたタカは大きく翼を広げ、 青空を切るようにして優雅に飛行。 笛の合図で再び腕に戻ってきて、 参拝客らはその妙技を 「わーっ」 と感嘆の声を漏らしながら眺めていた。

ひきつづき御神幸祭があり、 稚児や氏子総代、 神輿による行列をタカと獅子頭が先導。 お旅所の浜崎海岸では11羽が一斉に放たれ空中を乱舞、 見物客を魅了した。 境内に止まり木を設置してのふれあいコーナーもあり、 子どもたちがタカの羽根や頭に触れ、 記念撮影をして楽しんでいた。

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