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唐津シーサイドホテル協力会が観光をテーマに研修会 

3月13日

唐津シーサイドホテルの納入業者を中心とした「唐津シーサイドホテル協力会」の研修会が、先日11日~12日の二日間で唐津シーサイドホテルと唐津市内で開催された。
この協力会は、一年間を通して様々な事業を行っていて砂浜の清掃などが毎年開催されている。今回は、講師を招いてのシンポジウムとパネルディスカッション、宿泊を通しての利用者視点での研修の二本立て。
唐津シーサイドホテル協力会が観光をテーマに研修会

シンポジウムでは、「どうする観光唐津!」をテーマに、黒川温泉 新明館の後藤社長を講師に招き開催された。後藤氏は黒川温泉のドンと呼ばれ、黒川への観光客の足が伸び悩む中、温泉街の再建に尽力し現在では日本国内有数の温泉街に繁栄させた。
公演では、「心が通じる植林方法」「毎日自分の姿を見なさい」「田舎は田舎らしくその地域に溶け込ませなければ」「形を変えない事への変化が大事」などとキーワードを折り込みながら行われ、会場の関係者は熱心に聞き入っていた。
 この後、後藤氏を交えパネルディスカッションが行われ、各団体や事業所からの報告や提案がなされ、今後の観光唐津のあり方について議論が交わされた。なおパネラーは唐津観光協会ATA本部長古賀道仲氏・唐津青年会議所理事長西島治氏・西日本新聞社唐津支局長手嶋秀剛氏、コーディネーターに唐津シーサイドホテル大谷総支配人。
 今回の研修に参加した協力会の会員はこの日同ホテルに実際に宿泊し、利用者の視点で改善すべき問題点などを模索した。
唐津シーサイドホテル協力会が観光をテーマに研修会



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