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長松小学校でタグラグビー体験 

10月19日

長松小学校でタグラグビー体験

十月十四日、唐津市立長松小学校(一色健治校長)六年三組の学級レクレーションとして、タグラグビー教室が行われた。この日は、ラグビートップリーグに所属するコカコーラウエストレッドスパークスのコーチと選手が同校を訪れ、子ども達と保護者にタグラグビーの説明やルール、プレイの仕方などを熱心に指導した。タグラグビーとは、しっぽ(タグ)とりを発展させた安全なラグビー型陣取りゲームで、腰に付けたリボン状のタグを取ることでタックルが成立するため、相手に取られないよう楕円形の専用ボールを味方にパスしながら敵陣に攻め込む、鬼ごっこの団体戦のようなもの。昨年、小学校の学習指導要領の指導書にタグラグビーが紹介され、体育の授業での教育効果が全国の先生達の注目を集めている。佐賀県内でも既に多くの小学校で授業に導入されており、唐津では鏡山小学校が九州大会に出場するなどの活躍をしており、今後も各地での浸透が期待されている。
長松小学校でタグラグビー体験

長松小学校でタグラグビー体験
長松小学校でタグラグビー体験

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