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カンボジア支援米 

 カンボジア支援米
2007/06/02

「アジア・アフリカの飢えに苦しむ人々へ支援米を贈ろう」 と2日、 唐津市浜玉町大江地区子どもクラブ (岡部欣輝会長) と、 食とみどり水を守る唐津市民会議 (下平義男議長) の約50人が大江地区の休耕田で田植え作業をした。
 同運動は県内では12年前に佐賀市でスタート。 翌年から、 佐賀市に加え、 唐津市、 武雄市でも有志らが参加、 減反で休耕田となっている水田を借り受けて玄米を生産して、 これまでカンボジアやリマ共和国、 北朝鮮へ累計で玄米724㌧を贈っている。

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この日の田植えでは、 約4アールの水田にヨコ1列に並んだ子どもや保護者、 市民会議のメンバーが長さ15㌢程度のヒノヒカリの苗を水田の泥の中に植え込んでいった。 ぬるりとした田んぼの中に素足で入った子どもたちは、 自然の感触に大喜び。 稲苗を植え付けるマークの付いたひもを目印に、 苗を2~3本ちぎっては腰をかがめて1苗ごとに 「大きく育て」 との願いを込めて丁寧に植え込み、 田植え気分を満喫していた。
 このあと水田は、 所有者が手入れして10月上旬頃に、 再び子どもクラブや市民会議の人々が稲刈り作業で収穫する。
 今年も玄米で約200㌔程度の収穫を見込んでおり、 来年3月に国連世界食糧計画 (WFP) を通じてカンボジアへ贈る予定という。

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