機能回復を目指して 波戸で心理リハビリキャンプ 

 脳性まひなどが原因で手や足などに障害持つ子供や大人が、機能回復を目指して訓練する「心理リハビリテーションキャンプ」が8月17日から鎮西町の波戸岬少年自然の家で6日間の日程で行われ、小学生から大人まで15人とその保護者が参加した。
 障害者の保護者でつくる佐賀県若楠ふたばの会(峯美保子会長)と県肢体不自由児協会が毎年開催しているもので、今年で43回目のリハビリキャンプとなった。
今回も6日間の日程で行われ保護者とともに家庭での訓練のあり方を探っている。初日に個別の診断が行われ、独自のトレーニングメニューを作成。トレーニングは1日数回行われ、立ち上がったまま姿勢を保つ練習や、腰を伸ばす運動などにトレーナーとのマンツーマンで臨んでいた。トレーニングの合間には夏祭りなどレクレーションも行われ、終始和やかな雰囲気で進み、保護者同士の情報交換も行われた。











■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

新聞折込広告集合チラシのお申込み・お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい

唐津の新鮮な情報満載!
びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/