鯛曳山の台車を新調しお披露目 

 唐津くんち五番曳山、魚屋町「鯛」の台車を新調、痛んでいた曳山本体の修復を終え、漆塗りの美しさと安定感ある力強さが蘇った鯛ヤマが、試し曳きを兼ねて元気よく町内にお披露目された。
台車は前回1970年の製作から47年経過、支柱のひび割れなど劣化が目立っていたことから、昨年から材木の手配など製作に取り掛かっていた。大正期の資料を基に左右の幅を約20㎝広げ、昔の大きさに戻した。
町内の曳山関係者が参加して行われた祝賀会では、魚屋町の吉田光志正取締が、「伝統を後世に引き継ぐ役目を果たせた。くんち本番でも勢いよく安全に曳きたい」と意気込みを語った。






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